40代から髪質が変わる理由
「最近、髪がまとまりにくくなった気がする」
「昔はこんなにうねらなかったのに…」
そんなお悩みを感じる方は少なくありません。
実際に40代前後になると、これまでとは髪の状態が変わってきたと感じる方が増えてきます。
ですが、それは特別なことではありません。
年齢とともに髪や頭皮も少しずつ変化していくためです。
髪が変わったと感じる主な変化
40代頃からよく聞くお悩みには次のようなものがあります。
・髪がうねるようになった
・パサつきやすくなった
・ツヤが出にくくなった
・髪が細くなった気がする
・広がりやすくなった
・白髪が増えてきた
以前と同じヘアケアをしているのに扱いにくく感じるのは、こうした変化が関係している場合があります。
なぜ髪質が変わるの?
理由はいくつかありますが、大きく関係しているのが「頭皮環境」と「髪そのものの変化」です。
年齢を重ねると頭皮の水分量や皮脂バランスが変わりやすくなります。
また、新しく生えてくる髪も若い頃と全く同じ状態とは限りません。
その結果、
・髪の内部の水分保持力が低下する
・髪の太さが均一でなくなる
・生えてくる髪にうねりが出やすくなる
といった変化が起こることがあります。
そのため、今までと同じ髪でも扱いにくく感じるようになるのです。
ダメージだけが原因ではありません
ここで知っていただきたいのは、
「パサつく=傷んでいる」
「うねる=ダメージ」
とは限らないということです。
もちろんカラーやアイロンによるダメージもあります。
ですが、年齢による変化が大きく影響しているケースも少なくありません。
そのため、高価なトリートメントを繰り返しても思ったほど改善を感じられないことがあります。
髪の状態に合ったケアや施術を選ぶことが大切です。
今からできること
まずは現在の髪の状態を正しく知ることが大切です。
・ダメージが原因なのか
・うねりが原因なのか
・乾燥が原因なのか
・年齢による変化が原因なのか
原因によって必要なケアは変わります。
髪は年齢とともに変化しますが、その変化に合わせたケアを行うことで扱いやすさや見た目の印象は大きく変わります。
「もう年齢だから仕方ない」と諦める必要はありません。
今の髪の状態に合った方法を選ぶことが、美髪への近道です。
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